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架空のクレしん映画のタイトル集+α

どうも、駿(はやお)です。

突然ですがぼくはクレヨンしんちゃんが大好きです。特に毎年公開されている劇場版。子どもだけでなく大人からの評価が高い作品もたくさんありますよね。

今年の映画なんかは本当に傑作で、ぼくなんかは何回も映画館に観に行ってしまいました。

 

さて、そこで今回はそんな大好きな『映画クレヨンしんちゃん架空のサブタイトルを何個か考えてみました。(内容についての説明付き!嬉しいね!)

では早速どうぞ。

※最後にちょっとしたおまけもあります。

 

 

 

 

 

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中学1年生後半、他の防衛隊のみんなとの才能の差にコンプレックスを感じ闇落ちして体を半分を機械に改造してしまったマサオ。

最終的にしんちゃんたちの説得により改心するも時すでに遅しで力を制御できなくなってしまい、笑いながら「しんちゃん…ネネちゃん…風間くん…ボーちゃん…今マでありガトウ、ぼク、、ヲ殺シ、、、テ…」

その後自我を失ったマサオくんはしんちゃんに負けてボロボロになるがその顔には笑みを浮かべていて、防衛隊のみんなに看取られながら息を引き取る。

 

 

 

 

 

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ある朝目覚めると全世界で流行っている戦争ゲームの中の兵士になっていたカスカベ防衛隊のメンバー。

突如普段は自分たちが操作していたキャラクター側になってしまった5人の園児は生と死の狭間で何を思うのか。

なんとか全員生き残ることが出来たかと思った次の瞬間、茂みに隠れていた敵(これが後に発覚するのだが実はマサオの母)にマサオが撃たれてしまい命を落とすという展開に涙した観客も多い。

 

 

 

 

 

 

 

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この映画は見事な叙述トリックによるラスト10分怒涛のどんでん返しの連続と衝撃の結末、鮮やかな伏線回収、メリーバッドエンド形式を採用しているなどの点から、クレしんファンたちからの「オトナ帝国を越えた最高傑作」との呼び声も高い名作。

ちなみにマサオは死ぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サブタイトルの意味がイマイチ理解できないまま進行していくストーリーを何気無く観ていくときっと君は最後の最後の見事すぎるサブタイトル回収に驚愕するであろう。

散りばめられた伏線、意味深なマサオのセリフには全てちゃんと意味がある。(ちなみにマサオは死ぬ)

「枯れてしまった花に水をあげましょう。リアルおままごとじゃない。これは終わりの物語。」冒頭に突然出てくるネネちゃんのこのセリフを、この映画を見終わった君は必ずもう一度最初まで聞きに戻る。

 

 

 

 

 

 

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ネタバレ厳禁。1文字足りともあらすじを紹介できない。それくらい最初から最後まで目が離せない、伏線だらけの衝撃的な内容。

あえて2つだけネタバレするならば、「これはしんちゃんたちの物語である」ということと、「マサオは死ぬ」ということ。

 

 

 

 

 

 

 

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クレヨンしんちゃん初、サイバーパンクな世界観で進行していくストーリー。

かなりの鬱要素を含む展開に加え重厚ながら従来のクレヨンしんちゃんらしさ全開のコメディ要素も取り込んだ挑戦作。その特殊な構成から賛否両論を呼んだが否定派からも一定の評価はされている確かな名作。

ボーちゃんが冒頭から終盤まで「Kaミさま」と呼び信仰していた存在が実は世界の核を作り出した人物であり何を隠そうマサオであったことが明かされるラスト10分の展開には度肝を抜かれた観客も多い。(最後マサオは死ぬ)

また、それも単なる急展開のどんでん返しではなく緻密に計算された伏線によるものだったため「絶対2周するべき!」との評判を呼んだ。

 

 

 

 

 

 

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いつも通りマサオだけが死ぬと思われていたがまさかのネネちゃんが最初に命を落とすという展開に観客全員が固唾を飲んだ。

が、実はネネちゃんは生きており(ネネちゃんが死んでいるはずなのに遺体の髪の毛以外のパーツと殴られウサギが全く見つからなかったのが伏線)最後の最後に再登場して黒幕であるマサオをしんちゃんと協力して殺すという展開は感動を呼んだ。

 

 

 

 

 

 

 

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※この物語はもうひとつの世界(通称 並行時空)に確かに存在する、しかし私たちの目では決して確認することが出来ない、最後の決戦を描いた物語である。

↑のキャッチコピーと共に制作決定が発表された今作。

本編にあまり影響が無いパラレルワールドでの物語という触れ込みであったため、「いつも以上にめちゃくちゃしてくれるんじゃないの~?」という観客の期待を裏切ることなく、

 

・マサオが洗脳されて悪の化身、通称『邪悪02』と化す(最後に死ぬ)

・実は過去に死んだと思われていた『邪悪01』は風間だった。(丁寧な伏線回収で明かされるどんでん返し要素)

・ネネちゃんによる「始まりの呪文」により風間こと『邪悪01』の封印に成功する。

・そもそも洗脳の技術を使い『邪悪01』を作り出した黒幕はボーちゃんだった(2重どんでん返し)

しんのすけの命を犠牲に儀式を行い、ボーちゃんを道連れにして完結。

 

という要素を盛り込んできたが、最後の最後にパラレルワールドではなく全て現実だったことが判明(3重どんでん返し)(見事な伏線回収)

まさかまさかの展開に観客は度肝を抜かれた。

この映画が公開されて以降のテレビアニメ本編、及び劇場公開作品はこの物語より前に起こった所謂「過去編」だということになっている。

 

 

 

 

 

 

 

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チョコビを食べる。美味しい。

シロの散歩をする。面倒臭い。

母ちゃんが怒る。逃げる。

父ちゃんが帰ってくる。足が臭い。

ひまわりと遊ぶ。疲れる。が楽しい。

防衛隊のみんなと会う。嬉しい。

そうしていく内、あっという間に人生は幕を閉じる。

人生は儚い。

だがしかし、それは終わりか。それとも始まりか?

オラには分からない。

分からないけど、

少なくとも、

 

ーーーまだ死にたくはないな

 

何者かに銃口を向けられたしんちゃんの独白から始まるこの映画はクレしん映画史上最も哲学的内容だと言われており、子どもだけでなくほとんどの大人でも理解出来ないという事態が起こったためかなり賛否両論だったが、考察サイトや掲示板、Twitterでの考察が大変盛り上がり様々な解釈が生まれた結果、公開から少し経ってからは良い評価の方が目立つようになった。

 

 

 

おまけ

架空のクレしん映画タイトル集、以上です。

さて、如何だったでしょうか?

全部めちゃくちゃありそうでしたよね。

そしてここからはオマケです。

実はこの架空のタイトル集、とあるTwitterでの友達とDMで話していた時に変なノリで作り始めたものだったんですがその友達が何故か急に架空の映画ドラえもんのタイトルを考えてきやがったのでついでにそれも載せます。

 

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シリーズの中でも特に問題作として高い知名度を誇る異色作。

のび太ドラえもんに夏休みの間に何か面白い遊びをしてみたいと駄々を捏ねる。そこで取り出したドラえもんひみつ道具、「もしもボックス」。これでのび太は自分の国を作り出し、ドラえもんから貰ったもうひとつのひみつ道具、「なんでも製造機」で国を発展させる。だが、余りにもありえないスピードで発展していく国に恐怖した某国による奇襲により国は崩壊してしまう。目の前に広がる光景にのび太は怒り、決意した。「このままでは僕の楽園は滅ぼされてしまう。それなら、こっちだってやってやる。」暴走するのび太ドラえもんは止めることができず「核よりも強力な兵器」を生み出したのび太は某国を攻撃、これに留まらずありとあらゆる国に攻撃。止めることができなかったと責任感を感じたドラえもんジャイアン達に協力を要請。圧倒的な「のび太の国」に対したった4人で戦ったドラえもん達は辛くも勝利。のび太は涙を流して、安らかに眠る。ドラえもんはタイムマシンに乗り、全てをなかったことにする為に過去に戻る。

 

おい。

ぼくより真面目に考えるな。

 

そんな真面目な彼ですがクレしん映画でも考えてくれました。(頼んでないけど)

 

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タイトルから分かる通り監督はエヴァンゲリオンシリーズ、シン・ゴジラでお馴染みの庵野秀明である。シンはしんのすけのシンから来ている。庵野特有の惨たらしい描写からトラウマを煽る場面が多く、ファンからの評価は決して高いものでは無いが、近年は再評価の流れも出始めている。

 

キャッチコピーは「クレヨンでは何も描けない。」

今作のストーリーは今までのシリーズの様な優しさはないと言う意味の暗示である。


春日部で暮らす五歳児の少年、野原しんのすけは幼稚園からの帰宅途中に今まで見たことのない二足歩行の豚の生物と彼の大好きなヒーロー、アクション仮面が戦っている光景を目撃する。最初は本物のアクション仮面に興奮した彼だったが帰宅すると家は壊滅、母親のみさえ、妹のひまわり、ペットのシロも血の海に溺れていた。後になって帰ってきた父のひろしはその光景を目撃して以降、気が触れてしまい、精神病院に送られてしまう。ただ一人残されたしんのすけだったが彼はアクション仮面が所属する組織「巨豚隊」に招待される。そこで彼は人類の敵、ぶりぶりざえもんを倒す為に加入する。アクション仮面からの修行を受け、逞しく成長したがその直後にアクション仮面はぶりぶりざえもんに惨たらしく殺されてしまう。悲しみに暮れたしんのすけだったが、殺されてしまった家族、そして師であるアクション仮面の敵討ちの為に二代目アクション仮面としてぶりぶりざえもんを倒す事を決意する。

 

おい。

パクるな。

タイトルから分かる通り監督はエヴァンゲリオンシリーズ、シン・ゴジラでお馴染みの庵野秀明である。

じゃねーよ。

作んねーよ。庵野監督がクレしんを。

シンはしんのすけのシンから来ている。

これもなんだ。おい。シン・ゴジラのシンもしんのすけのシンか?あ?

 

ぼくよりも真面目に考えんなって!!!おい!!!

(掲載許可ありがとうございまちゅ)

 

 

 

さらにおまけ

ちなみにぼくがウケ狙いで送ってツルンとスベった架空のタイトルがこちらです。

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早朝4時にこんなDM送るな。

 

 

 

 

 

 

<本日のオススメボカロ曲>

失敗作少女(MARETUアレンジ)

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ボカロP:かいりきベア

ボーカル:初音ミク

編曲:MARETU

イラスト:のう

キャラクターデザイン:しおみづ

MARETU - 失敗作少女 / 初音ミク - ニコニコ動画

【公式】 失敗作少女/かいりきベア・MARETU feat.初音ミク - YouTube

もうね…あの…

ぼくかいりきベアさんもMARETUさんも元々大好きで、コラボ動画投稿するって告知されてからずっと楽しみにしてたわけなんですけど…

それがまさかの失敗作少女でね…ぼくは本当に…興奮のあまり…意識が飛びかけてしまいましたよ…(飛んではない)

とにかくマジで良いんで聴いてください!原曲も聴いたことなかったら聴いて!頼む!